2009年11月19日 « トップへ » 2009年12月21日
2009年12月19日
ジツザイ化とは?
ターゲットとなるお客様が目の前にいるかのように設置し、ジツザイ(実在)化させることによって、
お客様を知り尽くすことです。
ユーザにとって使いやすか、という視点だけでなく、そのサービスを選ぶ上で、
「ユーザが求める心のスイッチ」(インサイト)をみつける手法です。
(ユーザビリティやペルソナを超える、次の新しい手法と考えています。)
収益をあげるWebサイトを作るにあたって、コアターゲットとなるお客様が、
商品購入や資料請求などの、利益を生み出すアクションをとってくれるために必要な
ポイントを洗い出します。
ペルソナとよく似ていると思われるかもしれませんが、ペルソナは複数の実在するお客様の
平均値を抽出した架空のお客様です。
ジツザイ化とは、実在しているお客様の生の声をそのまま参考にするといった点が違います。
ここで、「その人だけが満足するサイトでは精度が低いのでは?」という疑問をお持ちかと思います。
ジツザイ化では、お客様全員が満足することよりも、『一番ターゲットとしてふさわしいお客様』の
生の声を聞き、そのお客様が満足するサイトを作ることで、その商品やサービスと相性のいい
お客様にアクションを起こしてもらうことを目的としています。
よって、ターゲットが明確になっていることが、ジツザイ化にとって重要なポイントとなります。
- デジタルワン独自のノウハウ「ジツザイ化」が紹介されました!
「おもてなし」のIT革命
野村総合研究所 田中達雄 著
■発売日
2010年7月8日
■出版社
東洋経済新報社発行
■購入先
→紀伊国屋 BOOKWEB
- EC事業責任者様向け 無料ECセミナー
「おもてなし」のIT革命にも紹介された当社独自のノウハウ『ジツザイ化』や『Web版3C分析』を実施し、EC事業を売上げUPさせてきた上席コンサルタントが、具体的な成功事例とノウハウを交えて、無料セミナーを開催しています。
→(無料ECセミナー)デジタルワンが語る!ECサイトのリニューアルを成功させる秘訣!
SERVER1番の特長
サーバー1番が選ばれる理由
1.必要に応じて柔軟にプラン変更が可能
非常に簡単・シームレスにダウンタイム無しで柔軟にプランが変更可能です。
容量の拡張・縮小が自由自在で無駄なコストを省けます。
2.作業レスで手軽にプランがアップグレード
稼動中のサーバーを、断線することなくスペックを拡張することができます。
ですので、制作段階、リリース、拡張段階などのフェーズに合わせて、自由にプランを拡張することができます。
3.複数台構成のサーバーでも効率的に安定稼動
リソース不足でサーバーの稼働状態が不安定になる前に、1ランクUPのサービスで安定稼動が実現できます。
4.コストパフォーマンスを重視したハイスペック仕様
客様専用のメモリー領域は共有させず、個別に確保することにより、専用サーバーと同様の運用環境を提供します。
さらに、並行処理を得意とするマルチコアCPUを複数搭載し、CPUを共有させることで、ハイスペックサーバーの快適な環境をすべてのレンタルサーバープランにおいて体感いただけます。
5.24時間のサポート体制
土日や祝日も含む24時間365日、電話とメールでの無料サポートを受け付けております。
お申し込み前のご相談や導入後の技術的なご質問まで、お客様のご要望に幅広くお応えいたします。
SERVER1番サービスメニュー
■フレキシブルサーバー(FVS)
【特長】
FVSなら、必要に応じてサーバーの容量を自在に拡張わずか月額5,250円で複数のドメインを運用可能無駄なコストを削減します。
仮想専用サーバー「FVS」のプランを利用すれば、複数のドメインのホスティングはもちろん、 容量を拡張したい時にサーバーを乗り換える事無くスムーズに対応。
手間がかからず低コストで専用サーバーと同等の機能を提供することが可能です。
【こんな方におすすめ】
・Web制作会社様など、複数のWebサイトを運営されている方
・複数ドメインを所有していて低コストで運営したい方
FVSとは・・・
「FVS」とは「Flexible Virtual Server」の略です。 これまでの「VPS:ヴァーチャル・プライベート・サーバ」を更に発展させ、サーバ・スペックを瞬時に増減可能な「可変複合専用サーバー」を指します。
→詳細を見る(外部サイト)
■専用サーバー
安定・信頼の高機能サーバーをリーズナブルな価格で1台まるごとレンタル
安定性・信頼性に優れたお客様専用のサーバーを1台ご用意し、占有してお好みの仕様でご利用いただくサービスです。
【こんな方におすすめ】
・大規模な企業サイトを運営されている方
・セールスプロモーション会社様など、キャンペーン用サーバーを検討されている方
・サーバーまるごと1台をできるだけ安い費用で安定した運用環境をお望みの方
→詳細を見る(外部サイト)
■共有サーバー
お手頃価格なのに大容量
低価格ながら、CGI・PHP・SSL・データベース(MySQL)が全て利用可能の高機能のサービスです。
3GB~の大容量なので、自社サイトのホスティングだけでなく、ネットショップやコミュニティサイト、ムーバブルタイプのご利用など、あらゆるニーズに対応します。
【こんな方におすすめ】
・はじめてレンタルサーバーを利用する方
・MTの導入などで今のサーバーでは容量が不足気味の方
・できるだけ安い費用でWebとメールを使いたい方
→詳細を見る(外部サイト)
成果保証Webサイトリニューアル
当社では、お客様がWebサイトを活用して、売上・利益を上げていただけるように、
成果保証を設定しております。
設定した目標に対して、達成できなかった場合には無償で原因を分析し、サイト改善を行います。
確実に成果のあがるリニューアルを実践したい方は、当社リニューアルサービスをご利用ください。
■保証内容
成果達成の判定基準と保証内容は、協議の上決定させていただきます。
成果がでなかった場合には、原因分析と改善のご提案をいたします。(上限2回まで)
※判定規準を決定するために、現状サイトの把握として、アクセス解析データの分析も実施いたします。
■保証内容例
トップページ直帰率、ランディングページ直帰率、あるべき導線遷移率 資料請求数、お問い合わせ数等。
※以下は保証対象外となります。
・リニューアル予算800万円以上からを対象とさせていただきます。(システム開発費含まず)
・期間限定などの特別プロモーションを実施する場合は、測定対象外となる場合があります。
・現状サイトのアクセス解析データ、お問い合わせ件数などが不明の場合は対象外となります。
・効果測定にあたり、関連ページに他ベンダー担当範囲が含まれる場合は、保証対象外となる場合があります。
デジタルワンがプランニングするWebサイトリニューアル
効果を出すWebサイトリニューアルのポイントは、新手法「ジツザイ化」です。
Webサイトリニューアルで効果を出すために、当社では、独自手法「Web版3C分析」を実施しています。
Web版3C分析の中でも、「顧客」分析となる『ジツザイ化』という新手法は、顧客の属性・趣味趣向・の把握だけでなく、生活分析から競合との比較するポイントまでを洗い出す手法です。
「顧客を徹底的に知る」ことが、成果を出すために一番重要であると考えています。
新手法「ジツザイ化」と多数の実績とノウハウを駆使して、より計画的でリスクを軽減できるWebサイトのリニューアルをご提案します。
代表者あいさつ
デジタルワン設立までの経緯

私は、大学を出て16年間もサラリーマンをやっていました。
自分でも今考えれば驚きです!なんともったいない時間を過ごしたか、、、確かに学ぶことは多くありましたが、せめて半分の時間で学べたのではないか、、、と。
私が新卒で入社した当時の就職状況は、完全な買い手市場であり、新卒を大量合格させ厳しく鍛え残ったものを育ててゆく、そんな感じを受けました。
入社式の日は、大きなカバンに1週間分の衣類を詰めて入社式会場に行き、入社式が終了するとそのままバスで研修所に向かい、その日から約6ヶ月間に渡り新人研修を受けることになるわけです。
幸いにも、私の自宅は研修所から帰宅できる場所にあったので毎週土日は自宅に帰ることができましたが、全国から来ている同期の仲間たちは、ほとんどが帰宅することができず、6ヶ月近くも研修所の缶詰の日々を過ごすことになったわけです。
営業研修は、朝は6:00からマラソンとラジオ体操、朝食を取り9:00から夜の19:00くらいまで講義があり、その後は自己学習など翌朝に前日の講義内容に関するテストが行われるため、毎日夜中まで勉強しないと合格点である80点がとれないという日々が続きました。しかし、これが私のビジネスマンの基礎を作ってくれたと今でも感謝しています。
そんな中で6ヶ月間の地獄(?)の研修が終わり、営業として現場に出されましたが、とにかく必死でがんばりました。だから売れました。トップ営業マンとして会社からも大事にされるようになりました。ですが、この頃からか、あれっ?と思うことが多くなったように記憶しています。
実績=評価なはずなのに、いろいろと条件が設定されているようで、例えば、昇進するには過去6期(3年間)の評価でA評価が4個以上、つまり、3年間経たないと上の等級に上がれないなどという制度があることを知らされました。
それに、上がるとよっぽどのことがない限り降格しないという仕組みになっており、そこそこの年齢になっているがいろいろあり結果的に出世をあきらめた人たちは、私よりもはるかに高い給料をもらっていながら、適当に仕事をしていてもいいという環境であったのです。
それをおかしいとは思い変革しなきゃと強く思ってはいましたが、でも私には、当時、起業するなんて選択肢はまったく浮かびませんでした。
父親は公務員でしたので民間企業というものがどういうものか考えたこともなかったですし、ましてや起業するなんて考えもしなかった中で、そういう会社の仕組みやルールに反発し疑問を感じながらも、それでも同期で一番に出世したくて日々がんばっていたわけでした。

そんな中で、ある尊敬する営業の大先輩から、組合という会社組織とは別の組織で自分を活かしてみないかという誘いがあり、何となく言うに言えないストレスの毎日を脱するために、組合専従という道を2年間選ぶことになりました。
これは当時出世頭だった私にはそれを捨てる覚悟が必要でしたので、とても勇気が要りましたが、やはり、これも結果的に私の人生において最も有意義な期間のひとつとなりました。
会社という組織を改革するには、通常は、職制のルートを通じてでないと行えない、しかし、組合幹部の立場になれれば一気に会社幹部、しかも最低でも年2回は社長や役員たちとも直接交渉する機会を持てる、これは私にとって大変魅力でした。
現場でどんなに意義のあることを言っても何も変えることはできない、でもどんなにがんばっても上になるにはまだまだ多くの時間がかかる、その中で自分の会社への思いをストレートにぶつけることができる、そう思いました。
事実、この活動は、若干20代の私に、また、普通のサラリーマンでは得られるはずのない、「大企業の経営幹部」の姿を見せてくれましたし、その方たちと接する貴重な機会を得られました。
また同時に、組合専従いう立場は組合員からの組合費で生活しているいわゆるサービス業ですので、組合員のどなたとも平等に接するべきであり、その結果、職種を越えた組合員たちの悩みに触れることもでき、多様な価値観などをも感じることができたことは私の人生において大変大きなことでした。
それと、これは余談ですが、組合は前述の通り組合員から徴収した組合費で運営されており、専従人数に余裕はまったくなかったですから、当然ながらやるべきことも山のようにありました。
また、毎週のようにあちこちの現場へオルグ活動に行かなくてはならなかったので、平日も組合室に泊まり、夜や土日は出張で泊まりなど、後から考えればかなりのハードワークでしたが、そのやりがいは私にその苦労をまったく感じさせなかったですし、それを経験していたので自分で会社を立ち上げて毎日のように会社に寝泊りしていた時も何の違和感もなかったですね。(笑)

そんな2年間があっという間に過ぎ、私は現場に戻ることとなりました。元の職場にマネージャー「待遇」で戻りました。
「待遇」というのは、まだ2つ上の先輩にもマネージャー(任用係長)が誕生していなかったので、例のごとく、マネージャー職では戻ることができなかったのでしょう。ですが、当時の支店長は、私に2つの係をまかせてくれました。これは、その支店の9名のマネージャーの誰よりも多い部下を持つ立場でした。
勿論、その気持ちに心から感謝し、日々全力で仕事に取り組みました。そして、1年後、2つ上の先輩と同時に新任のマネージャーに任用されました。勿論同期で No1出世です。
とっても嬉しかったことをよく記憶しています。ひとつの目標が達成できた瞬間でした。
そして、そんな中で、2人のトップ営業を部下にもつことになりました。
1名は、入社以来事務部門に所属していたパワフルな若者であり、そのパワーをもてあまし気味だったようで、自ら営業へ配置転換を希望し最前線の私の元にきたのです。最初の半年はとても苦労したようですが、それでも配転者の中での新人王を獲得し、それ以降はずっとダントツのトップを取り続ける実績であり、もっとも手がかからない部下でした。
また、もう1名、これもダントツクラスの部下がいたものですから、当時の現場マネージャーとしては、黙っていても常に好成績でありましたが、そう楽はさせてくれません、「待遇」も含め3年半で現場から離されスタッフマネージャーに異動になり、白黒からカラー、コピー&FAXからプリンターへと大きく転換してゆく富士ゼロックスの先頭に立つことになったのです。
今思えば、ここから退職するまでの約4年間のスタッフマネージャー時代は、変革推進役として常に現場へ新しい施策を展開することにやりがいを感じ全力を尽くしていましたが、片や、変わろうとすることに対して大きな抵抗勢力の存在も同時に感じ続けていたことも確かであり、その軋轢との戦いもどんどん大きくなっていったことを感じていました。
まあ、いまから思えば自ら戦いを挑んでいたという感じですね(笑)、すいません、諸先輩方、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
ですが、当時の私は、高橋俊介氏の「オトナの会社、コドモの会社」や柴田昌治氏の「なぜ会社は変われないのか?」を読み、坂本竜馬、上杉鷹山、などを読み直し、世の中の変化は早い、だからもっと早く変えないと負ける、世の中こんなスピードじゃない、守っていたら負ける、我々の未来がなくなる、なぜ大企業は早く動かない、このままではタイタニックと同じ、新たな時代に力を発揮できる人間をいち早く抜擢し代替わりし準備を進めないと大きな波に飲み込まれる、いままでの利子で無事に定年を迎えようと考えている人たちに任せていてはだめだ、一度落ちたら立ち直るのに時間がかかるし業績が悪化すれば下手すると自分たちでは意思決定できなくなる、俺たちの未来は・・・・なんて、そんな焦燥感を感じながら、どんどん突っ走って行きました、ははは。
その当時は、全国の営業事業部の中でダントツに若い営業推進課長の立場で、現場に対しての影響力はとても大きな存在でしたので、さぞかし会社も困っていたことと思います。間違っていたとは思いませんが、行動、発言、ちょっとやりすぎたなぁーと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。(笑)

そんな悶々とした中で、上述の通り自ら動かないわけにはいかない心境だったものですから、自ら外部のビジネススクールを受験し、そして勢いで合格し(笑、とても知識レベルでは無理でしたので)、その授業料を出してくれと会社に交渉に行った際に、会社変革のための新たな研修プログラムである「シンボリック・リーダーズ・プログラム」という研修が開始していることを知りました。
これは、若手課長30人(×3年間=計100人)を対象にした幹部研修であり、それにチャレンジすることを決めたのは、まさにこの時期でした。
特に、前述しました高橋俊介氏が講師陣の一人でもあると聞かされたときは、どんなことをしても合格するという意気込みでした。
事実、各事業部から2名という厳しい関門でしたが、これを幸運にもパスし1年間の土日(+金もしくは月)をほぼすべて利用した泊まりがけの研修を主に慶応大学SFC大学院で受講したのがこの研修でした。日常の仕事をしながらのスクールでしたので、結構きつかったですね。
でも、入社時の研修以来、大変価値の高かった研修でした。いまでもそのスピリッツを忘れることなかれと机の横に卒業の盾を置いています。
ですが、ここでその後の私の人生が決まったと言っても過言ではない衝撃的な1年間を過ごしたわけです。
大学改革の父といわれている相磯名誉教授(当時、富士ゼロックス非常勤取締役)、花田教授、榊原教授、武藤(たけふじ)教授他、皆様大変著名な慶応大学大学院、一ツ橋大学大学院の先生方とのケーススタディ研究、ディスカッション、また、ゲストスピーカーの高橋俊介さん、インテリジェンス宇野社長(現 USENの宇野社長)、楽天の三木谷社長など、多くのベンチャー経営者やソニーなど企業内ベンチャー部門の方々などの毎週のように行われる講義&ディスカッション、ますます刺激を受け、俺は今まで何をやってきたんだ、新しい試みをどんどん取り入れなくてはいけない、と強く感じたと同時に、もうひとつのミッションである新規事業企画にもはまっていきました。
以下、続きのテーマとサマリー(あくまで予定)です。乞うご期待!?(笑)
● 本社で最後の抵抗!? なぜ私は超優良な大企業をやめたのか?自分でも振り返ってお話したいと思います。
● 壁紙ドットコム設立 会社を立ち上げるって本当に大変です。いかに意義のある(と思っている)事業でも利益が上がらないことにはどうにもなりません。未熟な経営者の苦労話を中心にお話します。ちょっと恥ずかしいですね。
● GMOインターネット役員時代 GMOインターネット(東証一部)の熊谷正寿CEOは本当に素晴らしい経営者です。もし経営者としての私にいい点があるとしたら、それは彼のおかげと言っても過言ではありません。そのエッセンスを盛り込みながら私が思う経営者論をお話したいですね。
● デジタルワン設立
これも大変でした。立ち上げに際しては、1年間1円も収入がなくても生きてゆけるように身ぎれいにし覚悟して立ち上げました。一息つけたのは、10月くらいになってからです。それもご支援いただいた皆様のおかげで すし、こんな私に声をかけてくださったお客様のおかげです。そして、何といってもわがスタッフたちです。
皆さんに感謝です。そんなお話をして行きたいと思います。
● そして、5年が経過して・・・ 今の私の心境とこれからの展望をお話したいです。
採用情報
楽しんで仕事をしたい。楽しさだけじゃなく、ときには厳しさもあります。
しかし、お客様の事業を成功させるために、たんたんと、ただ本気でいたいと思っています。
デジタルワンに先日入社したスタッフは、1年で3年分、5年分成長したいと言って、
また、あるスタッフは、自分でひとつの事業を成功させたい、と言って、入社してきました。
あなたも、デジタルワンで一緒に働きませんか?
求人をクリックすると「転職サイトFind Job !」の求人詳細画面が開きますので、こちらからご応募下さい。
提供 : Webな人の転職サイト Find Job !
→2012年度新卒募集要項 ・・・新卒第3期生募集のご案内です。
→社内風景 ・・・社内の様子を写真でご覧頂けます。
経歴
| 1984年4月 | 成城大学英文学科卒。
富士ゼロックス株式会社入社、新人王を皮切りに トップ営業として活躍。その後、営業マネージャー、営業推進課長、営業教育課長などの主要営業部門スタッフマネジャーを歴任し、本社にてインターネット営業戦略GMを担当。 また、同社在籍中に会社派遣にて慶応大学大学院(SFC)にて学ぶ。 |
|---|---|
| 2001年1月 | 世界初の著作権保護技術を活用したデジタルコンテンツ流通事業である壁紙ドットコム株式会社を設立、同社代表取締役社長に就任。 同年、同サービスがYahooにてルーキーオブザイヤーを受賞。 |
| 2002年3月 | 現社名:GMOインターネット株式会社(グローバルメディアオンライン株式会社(東証一部))の営業部門担当取締役に就任。 これまで培ってきた「収益を向上させるインターネットマーケティングノウハウ」と企業戦略を支援する「コンサルティング営業力」を生かした企業向けe販ソリューション事業を立上げ、顧客の事業戦略を支援し大きな成果を提供。 |
| 2005年1月 | デジタルワン株式会社設立、同社代表取締役社長に就任。 |
| 2005年4月 | 金沢工業大学大学院(工学研究科 ビジネスアーキテクト専攻)客員助教授就任。 |
『5 Promises』
一.自然成長エレメント含有企業(会社の分子構造)
・日常的に、スタッフたちが自然に成長するエレメント(=要素)が会社の中に存在している、かっこいい会社とか、かっこいいスタッフがいる会社は、自分も自然とかっこよくならないといけないという文化が生まれる、そんな会社。
・24時間・365日、自らの仕事や仲間、そしてお客様のことを考えている人たちが集まる会社でありたい。
何倍も早く成長する、生きている時間全てを自らの成長に結び付けられる人たちでありたい。
二.ES&FS主義 (スタッフとその家族の幸せ)
・スタッフや家族が幸せでなくてお客様や株主を幸せにできるのか?スタッフが活き活きと輝いている会社を目指す。
三.太陽マネジメント (マネジメントスタイル)
・北風と太陽の「太陽」のようなマネジメントスタイル。自らコートを脱ぐような根本的指導の実践。
四.本気、本音 (お客様の関係)
・お客様のことを我がことのように考え「本気、本音」でお付き合いさせていただく。
・求める成果に対し、常に不退転の決意で臨み、日々情報収集や研究に努力する姿勢がお客様に感動を与える、そんな本気の姿勢。
五.Inside The Rule (社会との関係)
・デジタルワンは、常に日本の社会ルールを守り、安心して仕事をまかせられる企業であり続けます。
『14の願い』
1.前向きな姿勢(=自家発電、ポジティブシンキング)
2.勤務形態にこだわらない(=どんな形でも能力発揮の場であり続ける)
3.自由な環境(=自己責任、最低限のルールしかないのに問題なく回っている)
4.個人の意思を尊重する(=責任感の強いスタッフたち、自然淘汰力・自然治癒力)
5.やりがいのある仕事(=お客様の成功に大きく関わる仕事)
6.信頼できる仲間(=礼儀作法、筋道、尊敬、思いやり)
7.言いたいことが言い合える(=浄化作用がある)
8.社員全員が株主である(=自分の会社であるという意識)
9.給料が高い(=高収益性、安定収益、適正社員数、成果主義)
10.うまく休みが取れる(=ネット企業の利点を生かす、自己管理)
11.資産を築ける(=IPO、利益還元)
12.贅沢ではないが知的でかっこいいおしゃれなオフィス(=自然成長エレメント)
13.個性的なかっこいいスタッフたち(=自然成長エレメント)
14.何かしら社会貢献している(=自然成長エレメント)
1.ユーザー分析・サイト診断サービス
【このような方におすすめ】
<Web戦略を見直したい方へ>
・次ステップにすすむために、Web戦略を本気で見直したい方
・新しいWebサービスを始める上で、他社に勝つWeb戦略を設計したい方
当社独自のWebならではの顧客(Customer)・競合(Competitor・自社(Company)の
3つの視点で、分析を行います。
「どのようなサイトをつくるべきか」という勝つための重要な戦略を導き出します。
『ジツザイ化』とは、ユーザーにとって使いやすか、という視点だけでなく、
そのサービスを選ぶ上で、「ユーザーが求める心のスイッチ」(インサイト)を
見つけだすことです。
あるべき導線と見せ方のヒントを抽出します。
複数のスペシャリストが経験則に基づき、ユーザーインターフェースにおける、
ユーザビリティ上の問題を調査する分析手法です。
スペシャリストの経験に基づいて採点・評価を行い、問題点・課題を抽出することが
可能で、また・専門家が行うことで、迅速な調査が可能です。
→ヒューリスティック調査(プロの視点で問題点を洗い出す調査)
ユーザビリティとは「使いやすさ」のことです。ユーザーにサイト上で会員登録などを
行ってもらい、使い勝手を評価し、WEBの課題点を洗い出します。
ユーザビリティを改善することで、ユーザーの離脱を防ぎ、機会損失を減らします。
→ユーザビリティ調査(ユーザー視点から問題点を洗い出す調査)
アクセス

デジタルワン株式会社
〒162-0801
東京都新宿区山吹町333 江戸川橋アクセスビル9F
TEL:03-5206-5501(代表)
FAX:03-5206-5502
<電車でお越しのお客様>
東京メトロ有楽町線 「江戸川橋駅」2番出口より徒歩5分
東京メトロ東西線 「神楽坂駅」2番出口より徒歩7分
<お車でお越しのお客様>
首都高速道路5号線(池袋線)「早稲田」よりお車で2分
サービス内容(Webコンサルティング・制作・集客・運用)
デジタルワンは、Webで収益をあげることにこだわっています。
よって、オールインワンでサービス(分析、戦略策定、サイト制作、集客、サーバー)を
ご提供しています。



事例紹介:早川書房様
■事例紹介:株式会社早川書房様 インタビュー
売り上げが飛躍的に伸びました。社内での評判も良好です。
見た目や使い勝手もとても良くなったと思います。
サイトを作ってもらうのはどこにお願いしても同じですが、
リリース後どのように売上を伸ばすかまでをコンサルティングしてくれるのは
デジタルワンだけでした。

(左から)
株式会社早川書房
マルチメディア課副課長: 阿部 毅 様
マルチメディア課副課長:小都 一郎 様
※以下敬称を略させていただきます。
■1. コンサルティング・リニューアルサービスを利用した経緯・目的
なぜ今回のプロジェクトにECコンサルティングサービスを
利用する事になったのでしょうか?
阿部 :今までは情報発信がメインのサイトで物販にはあまり力を入れていませんでした。
そこで今回、買い物カゴやクレジットカード対応等の機能を充実させ、見せ方・管理方法を
より良い物にしようとなり、ECコンサルティングサービスを利用する事になりました。
■2. デジタルワンを選んだ理由
なぜたくさんあるコンサルティング会社の中からデジタルワンのECコンサルティング
サービスを選んだのでしょうか?
阿部 :インターネット技術は常に進歩しているので、それをすべてわれわれだけで
カバーしていくのは不可能です。
こちらの要望に対して最適な技術を提案してくれるコンサルティングを必要としていました。
事前相談の際に中谷社長からご提案いただいたいくつかのアイデアと、目標設定、
それを実現するための方法の説明に、説得力を感じました。
小都 :サイトを作ってもらうのはどこにお願いしても同じですが、
リリース後どのように売上を伸ばすかまでをコンサルティングしてくれるのは
デジタルワンだけでした。
■3. サービスを利用しての感想
コンサルティングサービスを利用していかがでしたか?
小都: デジタルワンのプロジェクトの進め方や、またリリース後のアドバイスにも、
とても満足しています。
スケジュール管理は徹底していて、次に我々が何をすればいいのかを明確に
指示してもらいました。
通常他の会社だと、サイト設計とデザイン制作だけだと思いますが、デジタルワンは、
事業シミュレーション設計や、コスト面でどのように運用すべきかまで、親身になって
相談にのってくれました。
例えば、クレジットカード決済、メルマガ配信の業者との間の窓口にもなってもらいました。
それぞれの価格の相場がわからなかったのですが、それを踏まえた上で
代わりに交渉にまで応じてもらいました。
阿部 :私はプロジェクトの進め方自体が、今後の仕事の進め方に、多いに参考になりました。
あらゆる情報をメーリングリストで共有したのですが、このような形で情報共有しながらの
作業をしたことがなかったので、たいへん新鮮で刺激的でした。
■4. リニューアル後の効果
リニューアル後の効果をどのように感じていらっしゃいますか?
小都: 第一に売上が飛躍的に伸びたことに感謝しています。
社内での評判も良好です。見た目や使い勝手もとても良くなったと思います。
また、リリース後はアクセス解析のデータを分析して提出してもらえるので、とても助かります。
しかも、解析結果の数値を報告してもらうだけではなく、他との比較や、
数値の意味まで教えてくれるので勉強になります。
■5. 今後デジタルワンに期待すること
最後にデジタルワンに今後期待することをお願いします。
阿部 :サイトに完成形はないと思っています。
現時点ではEC部分を強調したサイトになっていますので、売上増進へのアドバイスを
期待しています。
今後は、作家の詳細情報や読み物も掲載し、ユーザーがデータベースとしても
使えるサイトを目指していきたいので、ブログ等の利用方法についても相談に
のってほしいと思います。
小都 :インターネット技術は次々と進化するので、新しい技術を教えてほしいですね。
また何かあれば相談しますので、 よろしくお願いします。
■6. Webサイト紹介
ハヤカワ・オンライン
SF・ミステリー本において国内で一番歴史の長い出版社である早川書房様は、
自社サイト「ハヤカワ・オンライン」により、1997年から本のネット販売を
行っていらっしゃいました。
インターネットによる自社商品の販売には早い時期から取り組まれていたのですが、
最近では大手オンラインブックストアの勢いもあってWebサイトからの売上が
伸び悩んでおられ、インターネットによる売上向上のためのソリューションを
デジタルワンからご提案させていただく運びとなりました。
出版社独自の強みを活かしたWebサイトリニューアルを行った結果、
リリース翌月には売上をリニューアル前の約5倍にまで伸ばすことができました。
■7. 担当ディレクターの声
早川書房様の場合は、リニューアル前に行ったアクセスログ解析の結果から、
「これから発売される刊行予定の情報を確認する」ためにサイトを頻繁に訪れている
ロイヤルユーザがたくさんいらっしゃることがうかがえました。
そのファンの皆様に、いかに(他のオンラインショップでなく)ハヤカワ・オンラインで
買い物をしていただき、もっとハヤカワ・オンラインに親しみをもっていただけるかが
サイリニューアルの目的でした。
・欲しい本が探しやすくて、買い物がしやすく、
・SF・ミステリー作家の情報がたくさんあり、
・他の人が読んだ本の感想を読むことができて、
・ファン同士が意見を交換できて・・・・
と、ヒアリングやブレストを重ねるうちに、ユーザにとって理想のWebサイトが
どうあるべきなのかが徐々に見えてきました。
ファンが集い、育っていただく場所にするために、重要な点は特に2点でした。
1.ユーザの基本導線設計
(情報を見るだけでなく、複数回の訪問を促し、買うまでつなげる)
2.ファンへのフォローの設計
(ここで買う付加価値をつけるフォローをする)
複数回訪問するユーザの導線設計をおこなったところ、売上の向上に繋げることが
できました。
今回のリニューアルでキーポイントとなったコンテンツは、「メールマガジン登録」と
「関連商品の紹介」でした。
また、サイト内での解決策だけではなく、運営する側の体制やプロモーションについても、
十分に見直しを検討する必要があることも、プロジェクトを通して実感しました。
今回のサイトリニューアルにより、欲しい本を探しやすく買い物がしやすいサイトに仕上がり、
ハヤカワ・ファンが求める理想の「ハヤカワ・オンライン」にまず一歩近づくことができました。
この先、ファン同士が意見を交わし、情報を共有できるコミュニティの育成に
繋げていくために、私達デジタルワンが少しでもお力になることができれば
嬉しく思います。
プライバシーポリシー(個人情報保護に関する基本方針)
デジタルワン株式会社(以下、当社という)は、インターネットビジネスを中心としたソリューションサービスを提供しています。
当社では、個人情報を適切に取り扱い、保護することは当社の社会的責任であり、事業活動の基本であるとの考えのもと、当社サービス活動におけるプライバシーポリシーを個人情報保護法に基づいて次のとおり定め、このプライバシーポリシーに従ってお客様の個人情報を取扱い、お客様が安心してご利用頂けるようサービス運営に努めます。
個人情報の取得と利用目的について
当社は個人情報を取得する場合には、事前に利用目的を明確にし、本人の同意を得た上で取得します。個人情報を利用する場合には、利用目的の範囲内において適切に利用します。また、本人の事前の同意を得ることなく、利用目的を超えて個人情報を利用(目的外利用)することはありません。
安全対策の実施
当社は、個人情報の正確性及び安全性を確保するため、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えいなどに対し合理的な安全対策ならびに是正措置を実施します。
個人情報の提供
当社はお客様の同意に基づいて個人情報をパートナー企業に提供する場合は、目的の範囲内で提供を行い、弊社と同様適切な管理を行うよう、契約により義務付けています。
法令、規範の遵守
当社は、情報をご提供いただいたお客様のプライバシーを尊重し、個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守いたします。
個人情報保護管理体制の継続的改善
当社における個人情報保護に関する管理体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。
開示請求手続きについて
当社は、法で定める開示請求等手続に関して、適切に対応いたします。お客様の情報開示をご希望される場合には、お申し出いただいたお客様が本人であることを確認した上で、合理的な期間及び範囲で回答します。当社問合せ窓口までお問い合わせください。 デジタルワン株式会社 代表取締役社長 中谷泰志
個人情報保護の取扱いに関するお問い合わせ・相談窓口
〒162-0801 東京都新宿区山吹町333 江戸川橋アクセスビル9F
デジタルワン株式会社
担当者:個人情報保護管理責任者
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電話:03-5206-5501 FAX:03-5206-5502
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クライアントの声 紹介
クライアントからいただいた声を紹介します。
<Webコンサルティング・戦略設計・制作実績>
通販サイトの月商は8倍増になりました。
一緒に事業拡大にむけて進んでいく仲間のように感じています。
デジタルワン様にECサイトのトータルコンサルティング・構築までをご依頼させて
いただいた理由は、「売上をあげる」ということにこだわっている、という考え方に
共感したからです。
実際に、プロジェクトを通して、本当に細かいところまで、一緒に議論しながら
進めさせていただきました。
とくに、ユーザ像を3人設定して、それぞれの導線設計をおこなったために、
分かりやすい構造になったと思っています。
リリースしてからも、売上における数値のとらえ方や、リピート戦略など、
いろいろアドバイスをもらっており、一緒に考えていってくれる仲間のように感じています。
これからも事業拡大にむけて、今後とも宜しくお願いします。

株式会社ビーズファクトリー
代表取締役社長 勝岡健治様
Webマーケティング(分析調査)のプロとしても、
客観的な意見を、積極的に提案していただいています。
デジタルワン様とはアクセスログ解析レポーティングサービスをパートナーとして
一緒にやらせていただいていることもあって信頼があるため、アクセス解析からの分析、
コンサルティングをご依頼させていただきました。
一緒にプロジェクトを実行させていただいて、解析結果を定期的に確認したりと、
数値に関する認識が強くなったと思います。
また、費用対効果を意識してプロモーションを行うようになりました。
複数ドメインの値を集計した全体の数値も楽に管理する方法をご提案いただいたりなど、
運用面でも効率化が図れました。

株式会社日立情報システムズ様 経営企画本部 販売企画部 主任
小山 美由里様
デジタルワンは、Webマーケティング全般において詳しい知識や
ノウハウをもっています。
デジタルワンは、アクセス解析・SEOなどのWebマーケティング全般において、
またeコマースの構築などインターネットソリューション全般において、
すでに詳しい知識やノウハウの提供を強みとしているため、一緒に仕事を
させていただいています。
一緒にやらせていただいている方は、 企業の担当者をひっぱっていく強さがあり、
いい意味で個性的であると思います。
一緒にパートナーとして組ませていただいてからは、Webマーケティングについて
お客様はとても関心が強い方が多いので、以前よりも営業マンにお声をかけていただく
機会が増え、 お客様と営業の関係が近くなったように思いますね。
また、定期的にWebマーケティングセミナーを開催し中谷社長に講演して
いただいているのですが、 そこから新規のお客様が急激に増えています。
数値から導き出される問題点の明確化と、それに対する改善提案までの
ノウハウを確実に提案されている仕事の深さに、今後も更なる期待しております。

株式会社日立情報システムズ様
流通情報サービス事業部営業本部企画・マーケティンググループ
部長代理 池上 正夫様
デジタルワンは、プロ意識を持っている集団だと思います。
担当者ひとりひとりの質が高く、的確に対応していただいています。
デジタルワンの行動力にこのプロジェクトを託したいと思いました。
議論の中でも良く感じるのですが、我々以上に弊社の事を考えてくれているように
感じることさえあります。
養命酒の信頼をさらに高めていくためにはどのような軌道修正をすればいいか、
利益を生む視点で、 どのようにすれば売れるのか等、率先して指導していただいています。
具体的にはサイト設計、プロモーション等インターネット通販に関する内容をはじめ、
パッケージデザインまで多岐にわたっています。
デジタルワンはスピードがあるため、我々も即決即断をしなければいけません。
今は変化に素早く対応し、実践していくことが求められる時代ですが、
我々もいい意味で走りながら考えるという仕事のスタイルに変化しました。
形式にとらわれなくなり、今迄の仕事の形態が破壊されました。
今まさに新しい世界に踏み出したといえるでしょうね。
養命酒製造株式会社様
クライアントの声
クライアントからいただいた声を紹介します。
通販サイトの月商は8倍増になりました。
一緒に事業拡大にむけて進んでいく仲間のように感じています。
デジタルワン様にECサイトのトータルコンサルティング・構築までをご依頼させて
いただいた理由は、「売上をあげる」ということにこだわっている、
という考え方に共感したからです。.......詳細はこちら

株式会社ビーズファクトリー
代表取締役社長 勝岡健治様
Web版3C分析
Webで勝つための必勝法は、「顧客」のニーズにこたえ、「競合」に勝ち、「自社」の強みを
最大限いかすことだと考えています。
よって、顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3つの視点で、分析を行います。
当社独自のWebならではの調査方法で、「どのようなサイトをつくるべきか」という
勝つための重要な戦略を導き出します。
Web版3C分析とは
収益をあげるWebサイトを作る際に、当社独自の手法にて行う調査方法のこと。

当社独自のWebならではの3つの調査方法で、「どのようなサイトをつくるべきか」という
勝つための重要な戦略を導き出します。
事例紹介
Webで収益をあげるためのオールインワンコンサルティングの実績をご紹介します。
売り上げが飛躍的に伸びました。
社内での評判も良好です。
見た目や使い勝手もとても良くなったと思います。
サイトを作ってもらうのはどこにお願いしても同じですが、リリース後
どのように売上を伸ばすかまでをコンサルティングしてくれるのはデジタルワンだけでした。
マルチメディア課副課長: 阿部 毅 様
マルチメディア課副課長:小都 一郎 様
今までに笑顔になって頂いたお客さま例
笑顔になって頂いたお客さまを紹介します。
(順不同)
・養命酒製造株式会社様
・株式会社紀伊國屋書店様
・株式会社ダイヤモンド社様
・株式会社中村屋様
・株式会社日立情報システムズ様
・日立グループ様
・NTTグループ様
・株式会社カタログハウス様
・株式会社早川書房様
・株式会社MIYUKI様
・リンベル株式会社様
・スカイコートグループ様
・株式会社ライフサポート様
・株式会社IDU様
・株式会社シースターコーポレーション様、
・株式会社サプラス様
・株式会社ジュピターテレコム様
・株式会社東京玉子本舗様
デジタルワンとは

当社は、Web(インターネット)をツールと考え、収益をあげることにこだわっています。
よく勘違いされますが、私たちは、
・SEO会社や、ホームページ制作会社ではありません。
・Webシステムの開発会社でもありません。
・ネット広告代理店でもありませんし、SEM屋さんでもありません。
・そして、戦略コンサルティングだけを行うわけでもありません。
部分を提供する(広告だけ売る、制作だけを行う)だけでは、
結果をだすのは難しいと考えております。
その結果、戦略となる幹の部分をしっかり作り、実践する、という会社になりたいと考えました。
Web戦略・事業計画の策定から、SEO対策、サイト制作、アクセス解析、
そして、リリース後の日々のマーケティング活動、ロイヤルカスタマー化のためのCRM戦略まで、
すべてをお客様とご一緒に、実践を通じ、一気通貫(オールインワン)で
ご支援させていただき、結果をお届けします。
他社との違い
―― 他社Webコンサルティング・制作会社と何が違うのか ――
■1.部分のご提供ではなく、オールインワン
でサービスをご提供しています。
コンサルティング会社ですが、成果をだしたいために、戦略だけではなく、
集客、制作、リピートも考え、実行しています。
■2.成果をだすためには、新手法「ジツザイ化」
を実践して、Webを作っています。
Webの成功の秘訣は、「エンドユーザの気持ち」が重要と考えています。
■3.よくお客様には「D1と他社との違いは、徹底していること」
と言っていただくことが多いです。
突飛な方法で、Web戦略づくりや、Web制作をしているわけではありません。
・徹底したヒアリング
・Webなのに、商品や店舗の調査まで実施する
・徹底したデータ分析調査
・徹底してPDCAをまわす
など、あたりまえのことをやり続けたいと思っています。
■4.お客様と一緒に成長したい
と考えています。
よって、講習型セミナーセミナーを積極的に開催するなど、
積極的にノウハウを公開しています。
■5. 「インターネットで成功するなら、D1だよね。」
近い将来、日本中の企業の皆様に、そう言ってもらいたい、と考えています。
(日本の企業の皆様のe販推進事業部です。)
→企業理念
会社概要
| 会社名 | デジタルワン株式会社(Digital One, Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒162-0801 東京都新宿区山吹町333 江戸川橋アクセスビル9F TEL:03-5206-5501 FAX:03-5206-5502 URL:http://www.digitalone.jp/ E-MAIL:info@digitalone.jp →アクセスはこちら |
| 設立年月日 | 2004年12月10日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 役員 | 代表取締役社長 中谷 泰志 取締役 鎌田 健一 取締役 森田 健太郎(株式会社グリーンツリー代表取締役) 取締役 松室 哲生(株式会社ブイネット・ジャパン代表取締役社長) |
| 監査役 | 加川 尚宏 |
| 顧問 | 小玉 伸一郎(弁護士) 山本 美登(公認会計士) 浅井 富美代(社会保険労務士) |
会社情報
デジタルワンは、実践型Webコンサルティング会社です。
お客様のWeb事業において、「収益」をあげることを目的として、
本気でお客様と一緒に取り組んでいきたいと考えています。
デジタルワンの事業に対する姿勢、こだわりについて、紹介します。
→■会社概要
所在地、設立年月、従業員数など会社基本データです。
→■アクセス地図
最寄り駅から当社までのアクセス方法について、紹介します。
→■代表者あいさつ
代表 中谷の紹介とデジタルワン設立までの経緯を紹介します。
→■企業理念
当社の企業理念を紹介します。
業種・業界別
業種・業界別サービスはこちらで紹介します。
ジツザイ化調査
Web版3C分析の中でも、「顧客」分析となる『ジツザイ化』という新手法が、Webで勝つキーとなります。
『ジツザイ化』とは、ユーザにとって使いやすか、という視点だけでなく、そのサービスを
選ぶ上で、「ユーザが求める心のスイッチ」(インサイト)をみつける手法です。
(ユーザビリティやペルソナを超える、次の新しい手法と考えています。)
実在する生のユーザと一緒に、競合・自社の比較をすることで、
本当に選ばれるWebサイトのヒントを抽出します。
大幅な成果がでている当社のクライアントは、ジツザイ化を実践しているケースが多く、
成果をだすために、おすすめのサービスです。
「ユーザはどのようにサイトを選ぶのか?」「ユーザは何を求めているのか?」を
本気で知るために、『ジツザイ化』を実践してみませんか?
- デジタルワン独自のノウハウ「ジツザイ化」が紹介されました!
「おもてなし」のIT革命
野村総合研究所 田中達雄 著
■発売日
2010年7月8日
■出版社
東洋経済新報社発行
■購入先
→紀伊国屋 BOOKWEB
■「ジツザイ化」とは
収益をあげるWebをつくるための方法として、独自の手法「Web版3C分析」を実践しています。
※3Cとは、Customer(顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)の3つの言葉の頭文字であり、
顧客、競合、自社の3つの視点から、現状を分析し課題発見、戦略案の発想に活用する
フレームワークです。
Web版3C分析の中でも、「顧客」分析となる『ジツザイ化』という新手法を、特に重要視しています。
『ジツザイ化』とは、ユーザにとって使いやすか、という視点だけでなく、
そのサービスを選ぶ上で、「ユーザが求める心のスイッチ」(インサイト)をみつける手法です。
(ユーザビリティやペルソナを超える、次の新しい手法と考えています。)
顧客の属性・趣味趣向の把握だけでなく、以下のように生活分析から、競合との比較の際の
ポイントまでを洗い出す手法となります。
・顧客は平日と休日、どのような生活をおくっているのか
・顧客とそのサービスはどこで出会うのか
・顧客は、そのサービスを利用する本当に目的は何か
・顧客がWebでそのサービスを探し、比較し、利用するまで、どのようなポイントでWebを利用しているのか
・顧客はどのような言葉に反応しているのか
Webの成功の法則として、一番重要なことは、「顧客を徹底的に知る」ということだと考えています。
顧客を知るとは、属性やユーザビリティなどのレベルではなく、
根本的なニーズや顧客の生の生活を知る、ということにヒントが隠されています。
- EC事業責任者様向け 無料ECセミナー
「おもてなし」のIT革命にも紹介された当社独自のノウハウ『ジツザイ化』や『Web版3C分析』を実施し、EC事業を売上げUPさせてきた上席コンサルタントが、具体的な成功事例とノウハウを交えて、無料セミナーを開催しています。
→(無料ECセミナー)デジタルワンが語る!ECサイトのリニューアルを成功させる秘訣!
ジツザイ化とは? ・・・コアターゲット顧客を知りつくすこと
お客様を実際に目の前にいるかのように、設定し、「ジツザイ化」(実在化)させます。
年齢は?住んでいる場所は?趣味は?
コアターゲットがどうやって情報・商品と出会い、どのように迷い、判断し、
そして意思決定をするのかを以下の方法によって、洗い出します。
【1】実在するお客さまの生の声をきく
【2】実在するお客様の1日の生活を知ること
【3】実在するお客様が商品をどのように選び、買うのかを目の前でテストすること
想定コアターゲットが、購入や資料請求など利益につながるアクションを
100%起こすWebサイトを目指し、そのための必要条件をすべて洗い出します。
そしてその要素をWebサイトへ反映します。
→詳細は「ジツザイ化とは?」のページ
『ナンバーワン化』とは ・・・競合を丸裸にし、すべてに勝つ
ジツザイ化からわかった、『お客様と商品が出会う場所』において、
比較検討される競合サイトを、以下の方法で徹底的に分析します。
・競合のサービスを「徹底的に調べる」。 サイトだけでなく、リアルのサービスまで。
・「競合との差別化」を明確にすること
右脳(デザイン面)、左脳(キャッチ&コピー)、商品・サービス、顧客アプローチ法など、
すべての面で、コアターゲット顧客に選ばれる為の対策をWebサイトに行います。
『トップ営業マン化』とは ・・・自社の強みを最大限に発揮する
社内のキーパーソンに徹底したヒアリングを実施。
自社の強みを洗い出し、お客様に伝える『キラートーク&ワード』をピックアップし、
Webサイトにその要素を散りばめます。
・徹底的に「自社の担当者へヒアリング」する。
・サイトをトップ営業マン化すること。
・「リアル店舗での商品訴求方法」や 「トップ営業マン・店長・CS担当の顧客対応」を
Webに反映させる。
トップ営業マンのように、お客様が求めるものを先にさしだす、
身だしなみをきっちりとする、フォローをしっかりやる・・・
リアルと同じサービスを、Web上で実践するための分析手法です。







































